遠回りも、挑戦も、すべてが今につながる。中原さんが歩む美容師への道|MOB GROUP
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「やっぱり、人をきれいにする仕事がしたい」
祖母が美容師だったこと、髪型ひとつで気持ちが前向きになった幼少期の原体験。
大学進学という選択を経て、改めて美容師の道を選んだ中原さん。
遠回りに見えるキャリアも、行動力と好奇心で一つひとつ自分の糧に変えながら、現在はMOB GROUPでスタイリストを目指して成長を続けています。
今回は、中原さんが美容師を志した理由や仕事への想い、これからの目標について伺いました。
──美容師を目指したきっかけを教えてください。

「祖母が美容師だったんです。小学生の頃、学校に行きたくない日でも、髪の毛をセットしてもらうだけで『よし、行こう』って気持ちになれて。
髪型ひとつで、こんなに気分って変わるんだって。その実体験が、美容師を目指す一番の原点ですね。」
──大学に進学してから、美容師を目指した理由は何だったのでしょうか?
「大学2年生のときにコロナ禍になって、自分と向き合う時間が一気に増えたんです。
将来のことや仕事について考える中で、『やっぱり自分は美容師になりたい』という気持ちが強くなりました。
大学に通いながら、通信で美容学校にも通っていました。」
──MOB GROUPに入社したきっかけを教えてください。
「学生時代にアルバイトで美容室に入っていたんですが、その中で、もっといろんなことを学びたいと思うようになって。
特にカットをしっかり学びたいという気持ちが強くて、学校からのおすすめもあり、MOB GROUPに入社しました。」
──休日はどのように過ごしていますか?

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「休日でも起きる時間はあまり変わらないですね。朝からコーヒーを飲みに行ったり、ピラティスに行ったり。
一人の時間をゆっくり過ごすのが好きです。
興味を持ったことにはすぐ挑戦するタイプで、パン作りや自転車、キックボクシングにハマったこともあります(笑)」
──仕事前のルーティンはありますか?
「朝は少し早めに来て、音楽をかけて気分を上げています。
好きな音楽を聴いて、エプロンをつけると『よし、仕事だな』って気持ちが切り替わりますね。」
──美容師として大切にしていることは何ですか?

「一番大切にしている言葉は『笑顔が一番の化粧』です。
自分自身も笑顔でいること、そしてお客様の笑顔を引き出せるような接客や仕事をすることをいつも意識しています。」
──仕事に欠かせない“こだわりの道具”はありますか?
「エプロンです。
仕事の日でも、自分なりにおしゃれは大事にしたいと思っています。
その分、服を気にせず仕事に集中できるように、エプロンは欠かせない存在ですね。
エプロン自体も、気分が上がるようにバッジを付けたりして、可愛くしています。」
──これからの目標を教えてください。

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「今、カットの練習が本格的に始まったので、もっといろんなカットができるようになりたいです。
スタイリストとして、自分がどんな美容師になりたいのかも考えながら、日々の仕事に向き合っていきたいと思っています。」
──これから美容師を目指す方へメッセージをお願いします。
「今はまだ後輩がいないので、早く先輩になりたいです(笑)
MOB GROUPは本当に優しい人ばかりで、意見も言いやすい、あたたかい環境だと思います。
一緒に頑張れる仲間が増えたらうれしいですね。」
好奇心のままに行動し、遠回りも経験しながら、自分の「好き」を確かめてきた中原さん。
笑顔を大切にし、人と向き合う姿勢は、これからスタイリストとして歩んでいく上での大きな強みです。
中原さんの挑戦は、まだ始まったばかりです。
プロフェール
D-Boy 下通り本店
入社2年目/アシスタント
中原 智菜
