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お客様に寄り添う提案力|熊本で活躍する美容師MICHIKA

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姉妹で高め合いながら成長

MOB GROUPでスタイリストとして活躍するMICHIKAさん。
グループ内の姉妹店には妹も勤務しており、姉妹で美容師として刺激を受け合いながら成長を続けています。

今回は、仕事で大切にしていることや日々の習慣について話を聞きました。


──妹さんも美容師として働いていますが、お互いにアドバイスし合うことはありますか?

「技術の話はもちろんですが、接客やお客様との距離感について話すことが多いです。サロンワークでの出来事を共有して、『こういう言い方いいよね』『その考え方いいね』と自然にアドバイスし合っています。」


──妹さんに「ここは負けない」と思っているところは?

「経験値と安定感は負けないと思っています。積み重ねてきた技術や、お客様一人ひとりに合わせた提案力は自分の強みですね。その分、妹の勢いや新しい感覚には刺激をもらっています。」


──自分らしい接客とは?

「お客様にとって“なんでも相談できる存在”でいることです。親しみやすい雰囲気づくりと笑顔を大切にしながら、リラックスできる時間を過ごしていただきたいと思っています。」


──仕事で悩んだときはどうしていますか?

「まずは自分で考えて、それでも解決しないときは先輩に相談します。周りに頼ることも大切だと思っています。」


──仕事前・仕事後のルーティンはありますか?

「仕事前は好きな音楽を聴いて気持ちを整えます。仕事後は、その日担当したお客様へお礼のメッセージを送っています。」


──体調管理で気をつけていることは?

「毎朝白湯を飲むことと、睡眠と食事をしっかり取ることです。健康でないとお客様やスタッフにも影響してしまうので、そこは特に大切にしています。」


──最近「大事だな」と感じた習慣は?

「その日の反省を忘れてしまうことがあったので、今年から一行日記を書き始めました。その日のうちに整理することが大事だと感じています。」


──休日はどのように過ごしていますか?

「基本的に外に出ることが多くて、美味しいものを食べに行くことが多いです。」


──自分の性格を一言で表すと?

「マイペースですが、負けず嫌いです。決めたことは最後までやり切るタイプだと思います。」


──カウンセリングで大切にしていることは?

「なりたいイメージを一緒にすり合わせることです。どんな小さなことでも遠慮なく話してほしいですし、お悩みをしっかり引き出して一緒に解決していきたいと思っています。」


──これから美容師を目指す方へメッセージをお願いします。

「美容師は自分次第でどこまでも成長できる仕事です。努力した分だけ技術も自信もついて、お客様から直接『ありがとう』をもらえるのが何よりの魅力だと思います。大変な時期もありますが、その先には達成感と楽しさがあります。一緒に美容を楽しみましょう。」

経験を重ねる中で身につけてきた技術力と、お客様に寄り添う姿勢。
どんなときも笑顔を忘れず、お客様一人ひとりとの関係を大切にしてきたことが、今の信頼につながっています。

努力した分だけ成長できるという美容師の魅力を体現しているMICHIKAさん。
これから美容師を目指す人にとっても、身近なロールモデルとなる存在です。


プロフェール

📍TETE
入社8年目/スタイリスト
MICHIKA

丁寧な仕事ができる理由|美容師として大切にしている日々の習慣とは

NEW

スタイリストデビュー目前。

 

自分らしく積み重ねてきた時間。

現在、スタイリストデビューを控えている上田さん。

サロンではスタイリストとアシスタントの“間”を自然につなぐ存在として、周りから頼られることが増えています。

「特別なことをしてきたわけじゃないんです」

と話しながらも、日々の中で大切にしている習慣がありました。


■ コンディションを整えることも仕事のひとつ

「しっかり寝ることは意識しています」

次の日の営業に影響が出ないように、自分の状態を整えること。

周りに目を配りながら動くことが増えた今、安定したパフォーマンスのためには、自分のコンディションを整えることも大切な仕事の一部だと感じているそうです。


■ 体を整える習慣

「最近はよく歩くようにしています」

仕事柄どうしても運動不足になりやすいため、意識して歩いたり、家でストレッチをしたり。

「体調にもつながるなと思って」

日常の中で無理なく続けられる習慣を大切にしています。


■ 気持ちをリセットする時間

仕事終わりに後輩とご飯に行ったり、友人と出かけたり。

「誰かと話すとリセットできるんです」

自然に気持ちを整える時間を作っています。


■ 仕事モードのスイッチ

「シザーケースをつける瞬間ですね」

装着する音で気持ちが切り替わり、外すとオフに戻る。

毎日の習慣の中でできた、自分なりのスイッチです。


■ 好きなことが仕事につながる

洋服が好きで、休みの日もよく見に行くそうです。

「好きな服を着てると仕事のテンションも上がるんです」

お客様との会話のきっかけになることもあり、自然と仕事にもつながっています。


■ 周りから言われる“自分らしさ”

「丁寧だね、とはよく言ってもらえます」

一つ一つを大切にする姿勢。
それが信頼につながっているのかもしれません。


■ これから

「安心して任せてもらえる美容師になりたいです」

自分らしく働きながら、少しずつ成長していく。

スタイリストとしてのスタートも、もうすぐです。


プロフェール

カットハウスモア 下通店
アシスタント / 上田 莉緒

遠回りも、挑戦も、すべてが今につながる。中原さんが歩む美容師への道|MOB GROUP

中原さんアイキャッチ

「やっぱり、人をきれいにする仕事がしたい」

祖母が美容師だったこと、髪型ひとつで気持ちが前向きになった幼少期の原体験。
大学進学という選択を経て、改めて美容師の道を選んだ中原さん。

遠回りに見えるキャリアも、行動力と好奇心で一つひとつ自分の糧に変えながら、現在はMOB GROUPでスタイリストを目指して成長を続けています。
今回は、中原さんが美容師を志した理由や仕事への想い、これからの目標について伺いました。


──美容師を目指したきっかけを教えてください。

小学生の時の夢

「祖母が美容師だったんです。小学生の頃、学校に行きたくない日でも、髪の毛をセットしてもらうだけで『よし、行こう』って気持ちになれて。

髪型ひとつで、こんなに気分って変わるんだって。その実体験が、美容師を目指す一番の原点ですね。」


──大学に進学してから、美容師を目指した理由は何だったのでしょうか?

大学卒業 「大学2年生のときにコロナ禍になって、自分と向き合う時間が一気に増えたんです。

将来のことや仕事について考える中で、『やっぱり自分は美容師になりたい』という気持ちが強くなりました。

大学に通いながら、通信で美容学校にも通っていました。」


──MOB GROUPに入社したきっかけを教えてください。

「学生時代にアルバイトで美容室に入っていたんですが、その中で、もっといろんなことを学びたいと思うようになって。

特にカットをしっかり学びたいという気持ちが強くて、学校からのおすすめもあり、MOB GROUPに入社しました。」


──休日はどのように過ごしていますか?

中原さん休日

中原さん休日_02

中原さんの休日_03

「休日でも起きる時間はあまり変わらないですね。朝からコーヒーを飲みに行ったり、ピラティスに行ったり。

一人の時間をゆっくり過ごすのが好きです。
興味を持ったことにはすぐ挑戦するタイプで、パン作りや自転車、キックボクシングにハマったこともあります(笑)」


──仕事前のルーティンはありますか?

「朝は少し早めに来て、音楽をかけて気分を上げています。
好きな音楽を聴いて、エプロンをつけると『よし、仕事だな』って気持ちが切り替わりますね。」

──美容師として大切にしていることは何ですか?

笑顔が化粧

「一番大切にしている言葉は『笑顔が一番の化粧』です。

自分自身も笑顔でいること、そしてお客様の笑顔を引き出せるような接客や仕事をすることをいつも意識しています。」


──仕事に欠かせない“こだわりの道具”はありますか?

「エプロンです。
仕事の日でも、自分なりにおしゃれは大事にしたいと思っています。

その分、服を気にせず仕事に集中できるように、エプロンは欠かせない存在ですね。

エプロン自体も、気分が上がるようにバッジを付けたりして、可愛くしています。」


──これからの目標を教えてください。

練習風景_01

「今、カットの練習が本格的に始まったので、もっといろんなカットができるようになりたいです。

スタイリストとして、自分がどんな美容師になりたいのかも考えながら、日々の仕事に向き合っていきたいと思っています。」


──これから美容師を目指す方へメッセージをお願いします。

「今はまだ後輩がいないので、早く先輩になりたいです(笑)
MOB GROUPは本当に優しい人ばかりで、意見も言いやすい、あたたかい環境だと思います。

一緒に頑張れる仲間が増えたらうれしいですね。」

好奇心のままに行動し、遠回りも経験しながら、自分の「好き」を確かめてきた中原さん。

笑顔を大切にし、人と向き合う姿勢は、これからスタイリストとして歩んでいく上での大きな強みです。
中原さんの挑戦は、まだ始まったばかりです。


プロフェール

D-Boy 下通り本店
入社2年目/アシスタント
中原 智菜

人を笑顔にする美容師を目指して。吉村さんの挑戦|MOB GROUP

「髪型ひとつで、人の気持ちは前向きになれる」

吉村さんが歩む、美容師としての一歩|MOB GROUP

 

人と話すことが好きで、誰かを少しずつ前向きにできる仕事に魅力を感じていた吉村さん。
髪型が変わることで気持ちまで明るくなる――
その瞬間に立ち会える美容師という仕事に惹かれ、この道を選びました。

美容学校卒業後は、学びの環境が整ったMOB GROUPへ入社。
現在はスタイリストデビューを目標に、日々サロンワークと技術練習に向き合っています。
今回は、吉村さんが美容師を目指したきっかけや、仕事への想い、これからの目標について伺いました。

──美容師を目指したきっかけを教えてください。

「もともと人と話すことが好きだったんです。
誰かを毎日、少しずつ前向きにできる仕事っていいなと思っていて。

髪型が変わるだけで、気持ちが明るくなるじゃないですか。
その瞬間に立ち会える美容師って、すごく素敵な仕事だなと思ったのがきっかけです。」

──数ある美容室の中で、MOB GROUPを選んだ理由は?

カット練習中

「教育体制がしっかりしていると感じたのが一番の理由です。 技術だけでなく、接客やお客様との向き合い方まで丁寧に学べる環境だと思いました。

見学や話を聞く中で、『ここなら基礎から積み重ねながら成長していけそうだな』と感じて、入社を決めました。」

──入社当初、不安はありましたか?

「正直、不安はありました。 でも、教育の流れやサポート体制が明確だったので、 『今はここを頑張ればいいんだ』と安心できたのを覚えています。

分からないこともすぐに聞ける雰囲気で、 先輩たちも同じ学校の卒業生が多かったので、
すごく心強かったのを覚えています。」

──現在はどんな仕事を担当していますか?

シャンプー

「シャンプー、カラー塗布、ブロー、受付対応がメインです。
今年は成人式のヘアメイクにも携わらせていただきました。

スタイリストデビューに向けて、モデル練習や技術練習にも日々取り組んでいます。」

──スタイリストデビューに向けて、意識していることはありますか?

「今できることを、一つずつ確実に身につけることです。
まだまだ足りない部分も多いので、毎日の練習を大切にしています。」

──その中(日々のトレーニング)で、大変だと感じることはありますか?

「覚えることが本当に多いですね。
でも、できなかったことができるようになる瞬間はすごく嬉しくて。

『もっと頑張ろう』って前向きな気持ちになります。」

──MOB GROUPの教育環境について、どう感じていますか?

「カリキュラムがしっかりしているので、今自分がどの段階にいるのかが分かりやすいです。

先輩もマンツーマンで見てくれるので質問しやすいですし、サロン全体の雰囲気もすごくいいなと思います。

撮影やSNSに関わる機会もあって、勉強になることが多いです。」

──先輩スタッフはどんな存在ですか?

「技術面でもメンタル面でも、すごく支えてもらっています。
失敗しないために、次どうしたらいいかを一緒に考えてくれるので、安心してチャレンジできています。」

──休日はどのように過ごしていますか?

推し活

「休みの日は、友達とカフェに行ったり、ショッピングをしたりすることが多いです。

しっかりリフレッシュできるので、仕事にも前向きな気持ちで向き合えているなと感じています。

あと、5年くらい前からSixTONESやSnow Manが好きで、チケットが当たればライブにも必ず行っています(笑)」

──仕事とプライベートのバランスについては、どう感じていますか?

同期と休みの日

推し活

「練習は大変ですが、オンとオフのメリハリは大切にできていると思います。

スタッフ同士で予定を合わせて出かけることもありますし、
仕事もプライベートも、どちらも充実できているなと感じています。」

──サロンの雰囲気を一言で表すと?

「温かい、ですね。
年齢や役職に関係なくコミュニケーションが取りやすくて、自然体でいられる環境だと思います。

──今後の目標を教えてください。

「一日でも早くスタイリストデビューすることです。まずは、今やっている技術をもっと安定してできるようになることです。 一つひとつを丁寧に身につけながら、 信頼して任せてもらえる美容師に近づいていきたいと思っています。その後は、長くお客様に通っていただける美容師になりたいです。」

──美容師を目指している学生さんへメッセージをお願いします。

「最初は不安なことも多いと思います。
でも、学べる環境が整っていれば、必ず成長できると思います。

このサロンは、夢に向かって頑張る人をしっかりサポートしてくれる場所です。
一緒に成長できる仲間が増えたら嬉しいですね。」

TETE集合写真

人と向き合い、できることを一つずつ積み重ねてきた吉村さん。
温かな環境の中で経験を重ねながら、スタイリストという次のステージへ向けて歩みを進めています。

プロフィール

TETE 入社2年目/アシスタント
吉村 美癒 Yoshimura Miyu

熊本・平成の美容師 吉川あさひ 技術と所作にこだわる仕事

平成店吉川さん

カットが得意!吉川アサヒの“自分らしい美容師像”
──ショートスタイル×所作や道具へのこだわりで魅せる、スタイリスト吉川あさひ

 

今年で11年目を迎えるスタイリストの吉川あさひさん。
ショートカットを得意とし、技術だけでなく所作やお客様との距離感などのにもこだわり、お客様から支持を集めています。
そんなあさひさんに、仕事のこだわりやプライベートの過ごし方について聞きました。

 

──美容師を目指したきっかけは?

高校時代にファッションやスタイルに関心があり、自然とそれを提供できる美容師という職業に惹かれました。
「自分の好きなことを仕事にでき、手に職も就く美容師は魅力的だと思いました」と振り返ります。こうして美容学校への進学を決めたそうです。


──得意なスタイルやこだわりを教えてください

ショートカットの女性スタイルが得意で、仕上がりを楽しみに来るお客様も多いそうです。
カット中の姿勢や所作にも気を配り、鏡越しやお客様の目線から見てかっこよく見える動きを意識しています。

──仕事モードへの切り替え方は?

サロン到着後に髪をセットすることで、プライベートから仕事モードに切り替わります。
髪を整えることで自然と気持ちも整い、集中して仕事に向き合えると話します。

──日々の技術向上の工夫は?

YouTubeや同期、先輩のカット技術を観察して研究。
「最初は上の人の真似をしていました。日々工夫を重ねて自分のスタイルを磨いています」とのことです。

──休日の過ごし方は?

MOB GROUPでは長期休暇が取得できるリフレッシュ休暇があります。その制度を利用して、先日福岡へ友達と遊びに行ったそう。カフェ巡りや買い物を楽しんできたようです。
「リフレッシュすると、また仕事へのモチベーションも上がります」と笑顔で話します。

──お気に入りの仕事道具は?

一番こだわっているのはカットシザー。用途によって研ぎ方を変え、切れ味や質感をコントロールしています。
「自分の切りたいラインに合うハサミを使い分けることで、カットのクオリティが変わります」とのこと。

──これから美容師を目指す人へメッセージ

「MOB GROUPは、幅広い技術を学べる教育環境が整っています。まずは基礎を身につけることが大事。また、年に2回、PEEK‑A‑BOOから先生をお招きします。現場でも活躍中の第一線スタイリストから直接学べる環境があるんです。カットの理論からシルエットの造形、質感調整まで、多彩な技術を習得できるので、“カット技術を高めたい”人には理想的な環境です。」

技術への探求心と所作への意識で、吉川アサヒさんならではの仕事ぶりが伝わります。

後輩に指導する吉川さん

プロフィール

NEVER LAND 平成店/スタイリスト
入社11年目 吉川 あさひ

熊本で輝くハイトーン美容師-“つながり”を紡ぐ日々

熊本下通本店スタイリスト宮本さん

「話すことが好き」を強みに。

──”ハイトーンカラー×丁寧な接客”で支持を集める、スタイリスト宮本さんの“自分らしい美容師像”
今年で美容師6年目を迎えるスタイリスト宮本 空未さん。
明るく丁寧な接客と、ハイトーンカラーの技術で多くのお客様から支持を集めています。
そんな宮本さんに、仕事のこだわりやプライベートの過ごし方について聞きました。

──得意な技術やこだわりを教えてください。

鮮やかな色味のデザインカラー、ハイトーンやビビッドな色味が得意です。
自分自身もカラーを楽しんでいるので、お客様と“好き”を共有できるのが嬉しいですね。

カラーする宮本

──接客で意識していることはありますか?

どんな年代のお客様とも話が弾むように意識しています。
ご年配の方には旅や昔のお話をしたり、若い子には今流行っているアニメやドラマの話をしたり。
“前にこんな話しましたよね”って続けられるように、少し調べておくこともあります。」

お客様と話す時間が楽しいんです。
だから“話すこと”も仕事の一部という感覚ですね。

──休日はどんなふうに過ごしていますか?

基本は遅寝遅起きです(笑)。
お客様におすすめしてもらったドラマやアニメを観たりします。

好きなジャンルは“転生系”や“追放系”など、今期アニメも見ますが、ちょっと外れた作品を探すのも楽しいです。

また、月に一度は映画館に行きます。
映画館の大きなスクリーンで観るのが好きで、いいリフレッシュになります。

観た作品の話をお客様とできるのも楽しいんですよ。
“あのドラマ観ました!”って言うと、そこからまた話が広がったりして。

──休日でも”美容師目線”が出る瞬間とかありますか?

あります!カフェのテラスでぼーーーっとしてる時とか歩いてても、つい“髪型素敵だな”、”髪色可愛いな”とか。
服よりもまず髪を見ちゃうんですよね。
“今こういうスタイル流行ってるんだな”って、人間観察が好きなんです。

──仕事モードへの切り替えはどうしていますか?

家ではあまり喋らないタイプなんです(笑)。
だから仕事場でお客様と話すことで、自然とスイッチが入ります。
ギリギリまで寝てたいタイプなので起きたまま家をでて、早めに出勤して、ゆっくりメイクをしたりしながら気持ちを整えるようにしています。

あとは、仕事が終わってから友達とご飯に行ってリフレッシュしています。

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──美容師として大切にしていることは?

できるだけお客様とマンツーマンで関わりたいと思っています。
カラーもドライも、なるべく自分の手で仕上げたいです。
もちろんアシスタントに任せる部分もありますが、お話しする時間や最後の仕上げは大切にしています。

最後まで自分の手で責任を持ちたいんです。
その方が“ちゃんと向き合えたな”って思えるから。

接客中の宮本

──お気に入りの仕事道具を教えてください。

アシスタントのときに頑張って買ったハサミを今も使っています。
母も美容師だったので、セニングは母から譲り受けたものなんです。
どちらも大切に使っています。

宮本こだわりの道具

──これから美容師を目指す人へメッセージをお願いします。

お話しするのが好きな人や、自分で考えるのが好きな人にはすごく向いている仕事だと思います。
おしゃれが好きな子ももちろん大歓迎です!
“話すことが好き”という気持ちを活かして、一緒に美容を楽しんでほしいです。

明るい笑顔と丁寧な対応でお客様を魅了する宮本さん。
その裏には、日々の小さな努力と誠実な想いがありました。
ハイトーンのように鮮やかで、人を明るくする美容師です。


プロフィール
D-Boy 下通本店/スタイリスト
入社6年目 宮本 空未(みやもと そら)