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熊本・平成の美容師 吉川あさひ 技術と所作にこだわる仕事

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平成店吉川さん

カットが得意!吉川アサヒの“自分らしい美容師像”
──ショートスタイル×所作や道具へのこだわりで魅せる、スタイリスト吉川あさひ

 

今年で11年目を迎えるスタイリストの吉川あさひさん。
ショートカットを得意とし、技術だけでなく所作やお客様との距離感などのにもこだわり、お客様から支持を集めています。
そんなあさひさんに、仕事のこだわりやプライベートの過ごし方について聞きました。

 

──美容師を目指したきっかけは?

高校時代にファッションやスタイルに関心があり、自然とそれを提供できる美容師という職業に惹かれました。
「自分の好きなことを仕事にでき、手に職も就く美容師は魅力的だと思いました」と振り返ります。こうして美容学校への進学を決めたそうです。


──得意なスタイルやこだわりを教えてください

ショートカットの女性スタイルが得意で、仕上がりを楽しみに来るお客様も多いそうです。
カット中の姿勢や所作にも気を配り、鏡越しやお客様の目線から見てかっこよく見える動きを意識しています。

──仕事モードへの切り替え方は?

サロン到着後に髪をセットすることで、プライベートから仕事モードに切り替わります。
髪を整えることで自然と気持ちも整い、集中して仕事に向き合えると話します。

──日々の技術向上の工夫は?

YouTubeや同期、先輩のカット技術を観察して研究。
「最初は上の人の真似をしていました。日々工夫を重ねて自分のスタイルを磨いています」とのことです。

──休日の過ごし方は?

MOB GROUPでは長期休暇が取得できるリフレッシュ休暇があります。その制度を利用して、先日福岡へ友達と遊びに行ったそう。カフェ巡りや買い物を楽しんできたようです。
「リフレッシュすると、また仕事へのモチベーションも上がります」と笑顔で話します。

──お気に入りの仕事道具は?

一番こだわっているのはカットシザー。用途によって研ぎ方を変え、切れ味や質感をコントロールしています。
「自分の切りたいラインに合うハサミを使い分けることで、カットのクオリティが変わります」とのこと。

──これから美容師を目指す人へメッセージ

「MOB GROUPは、幅広い技術を学べる教育環境が整っています。まずは基礎を身につけることが大事。また、年に2回、PEEK‑A‑BOOから先生をお招きします。現場でも活躍中の第一線スタイリストから直接学べる環境があるんです。カットの理論からシルエットの造形、質感調整まで、多彩な技術を習得できるので、“カット技術を高めたい”人には理想的な環境です。」

技術への探求心と所作への意識で、吉川アサヒさんならではの仕事ぶりが伝わります。

後輩に指導する吉川さん

プロフィール

NEVER LAND 平成店/スタイリスト
入社11年目 吉川 あさひ

熊本で輝くハイトーン美容師-“つながり”を紡ぐ日々

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熊本下通本店スタイリスト宮本さん

「話すことが好き」を強みに。

──”ハイトーンカラー×丁寧な接客”で支持を集める、スタイリスト宮本さんの“自分らしい美容師像”
今年で美容師6年目を迎えるスタイリスト宮本 空未さん。
明るく丁寧な接客と、ハイトーンカラーの技術で多くのお客様から支持を集めています。
そんな宮本さんに、仕事のこだわりやプライベートの過ごし方について聞きました。

──得意な技術やこだわりを教えてください。

鮮やかな色味のデザインカラー、ハイトーンやビビッドな色味が得意です。
自分自身もカラーを楽しんでいるので、お客様と“好き”を共有できるのが嬉しいですね。

カラーする宮本

──接客で意識していることはありますか?

どんな年代のお客様とも話が弾むように意識しています。
ご年配の方には旅や昔のお話をしたり、若い子には今流行っているアニメやドラマの話をしたり。
“前にこんな話しましたよね”って続けられるように、少し調べておくこともあります。」

お客様と話す時間が楽しいんです。
だから“話すこと”も仕事の一部という感覚ですね。

──休日はどんなふうに過ごしていますか?

基本は遅寝遅起きです(笑)。
お客様におすすめしてもらったドラマやアニメを観たりします。

好きなジャンルは“転生系”や“追放系”など、今期アニメも見ますが、ちょっと外れた作品を探すのも楽しいです。

また、月に一度は映画館に行きます。
映画館の大きなスクリーンで観るのが好きで、いいリフレッシュになります。

観た作品の話をお客様とできるのも楽しいんですよ。
“あのドラマ観ました!”って言うと、そこからまた話が広がったりして。

──休日でも”美容師目線”が出る瞬間とかありますか?

あります!カフェのテラスでぼーーーっとしてる時とか歩いてても、つい“髪型素敵だな”、”髪色可愛いな”とか。
服よりもまず髪を見ちゃうんですよね。
“今こういうスタイル流行ってるんだな”って、人間観察が好きなんです。

──仕事モードへの切り替えはどうしていますか?

家ではあまり喋らないタイプなんです(笑)。
だから仕事場でお客様と話すことで、自然とスイッチが入ります。
ギリギリまで寝てたいタイプなので起きたまま家をでて、早めに出勤して、ゆっくりメイクをしたりしながら気持ちを整えるようにしています。

あとは、仕事が終わってから友達とご飯に行ってリフレッシュしています。

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──美容師として大切にしていることは?

できるだけお客様とマンツーマンで関わりたいと思っています。
カラーもドライも、なるべく自分の手で仕上げたいです。
もちろんアシスタントに任せる部分もありますが、お話しする時間や最後の仕上げは大切にしています。

最後まで自分の手で責任を持ちたいんです。
その方が“ちゃんと向き合えたな”って思えるから。

接客中の宮本

──お気に入りの仕事道具を教えてください。

アシスタントのときに頑張って買ったハサミを今も使っています。
母も美容師だったので、セニングは母から譲り受けたものなんです。
どちらも大切に使っています。

宮本こだわりの道具

──これから美容師を目指す人へメッセージをお願いします。

お話しするのが好きな人や、自分で考えるのが好きな人にはすごく向いている仕事だと思います。
おしゃれが好きな子ももちろん大歓迎です!
“話すことが好き”という気持ちを活かして、一緒に美容を楽しんでほしいです。

明るい笑顔と丁寧な対応でお客様を魅了する宮本さん。
その裏には、日々の小さな努力と誠実な想いがありました。
ハイトーンのように鮮やかで、人を明るくする美容師です。


プロフィール
D-Boy 下通本店/スタイリスト
入社6年目 宮本 空未(みやもと そら)